四季の草花写真集

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アーモンド

アーモンド
学名:Prunus dulcis

西アジア原産のバラ科サクラ属の落葉高木
果肉は薄く、食用にならないが
種の殻を取り除いた部分が食用になる
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by nature6000 | 2008-03-31 22:27 | 季節の草花

ムスカリ

ムスカリ
学名:Muscari armeniacum

地中海から西アジア原産の
ユリ科の多年草
小さな花が鈴なりになるのが
可愛らしく人気がある

また花の様子から
「グレープヒヤシンス」という別名もある

花言葉は「失望」「失意」などだが
「通じ合う心」「寛大な愛」「明るい未来」
とするものもある
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by nature6000 | 2008-03-30 22:05 | 季節の草花

スノーフレーク

スノーフレーク
学名:Leucojum aestivum

スズランのような小さな花が
咲くスノーフレーク
花びらの緑の模様がチャームポイント

南ヨーロッパに自生する
ヒガンバナ科の花

「大待雪草」「スズランズイセン」という
別名も持っている
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by nature6000 | 2008-03-29 21:31 | 季節の草花

大根

大根
学名:Raphanus sativus

アブラナ科ダイコン属の一年草
中央アジアから地中海地方にかけてが原産で、
中国を経由して奈良時代に日本に渡来した

野菜として食する大根も
そのまま育てると茎が伸び
やがて白や薄紫の花が開く
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by nature6000 | 2008-03-28 22:55 | 季節の草花

杏(アンズ)
学名:Prunus armeniaca

バラ科サクラ属の落葉小高木
桜の花そっくりな杏
桜より少し早く開花する

その実はアプリコットとも呼ばれ食用になる
また、種子は生薬キョウニン(杏仁)と称し
漢方薬として用いられる

昔、中国の呉という国で
董奉(とうほう)という医者が
貧乏人から費用をとらず治療をするかわりに
杏の苗を植えさせた。
やがて、家のまわりに杏の林ができた
これが有名な「杏林伝説」で
「杏林」というと名医をさす
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by nature6000 | 2008-03-27 23:08 | 季節の草花

肥前真弓の実

肥前真弓
学名:Euonymus chibae

九州地方以南に自生する
ニシキギ科ニシキギ属の常緑小高木

真弓より少し大きな実をつける
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by nature6000 | 2008-03-26 20:45 | 季節の草花

トクサ

砥草(トクサ)
学名:Equisetum hyemale

土筆(つくし)と同じトクサ科トクサ属の
常緑のシダ植物で
頭の部分がつくしによく似ている

ざらざらした茎を木材や骨などを磨くのに
用いたことから砥草と呼ばれている
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by nature6000 | 2008-03-25 22:06 | 季節の草花

錦木蓮

錦木蓮(ニシキモクレン)
学名:Magnolia×soulangiana

19世紀にヨーロッパで作り出された
モクレン(シモクレン)とハクモクレンとの雑種
花弁の外が紫、中が白で
遠くから見ると2色の取り合わせがとても美しい

インターネットで「シモクレン」を検索すると
裏が白いものを「紫木蓮」としているサイトが多いが
それは「唐木蓮(トウモクレン)」「錦木蓮(ニシキモクレン)」で
本当の「木蓮」は表も裏も紫色のもの
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by nature6000 | 2008-03-24 22:58 | 季節の草花

白木蓮

白木蓮(ハクモクレン)
学名:Magnolia heptapeta

モクレン科モクレン属
中国原産で、芳香のある白い花が咲く

辛夷(コブシ)に似ているが
白木蓮は花が上向きに閉じたような形で咲き
全開しないため
花の中を見ることは少ない
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by nature6000 | 2008-03-23 22:50 | 季節の草花

土筆

土筆(つくし)
スギナの学名:Equisetum arvense

トクサ科トクサ属の杉菜(スギナ)の胞子茎

「つくし」の名は
船が港へ入る通路を示した杭の
「澪標(みおつくし)」から、
スギナについて生えることから「付く子」、
土を付いて出てくることから「突く子」、
からついたなどの説がある

また「土筆」の文字は
土にさした筆のように見えるところから
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by nature6000 | 2008-03-22 15:59 | 季節の草花
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四季の草花管理人コスモス


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